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ぎっくり腰を防ぐストレッチって?

ぎっくり腰の予防には何をすればいいのか。それは多くのことがありますが、手軽にできるものといえばストレッチがあります。ぎっくり腰の予防に効果的なストレッチをここでは2つ紹介してみたいと思います。

 

どちらも畳の上や床に薄い布団をしいたくらいの場所で仰向けに寝て行うと良いでしょう。また、ストレッチを行う前には全身の力を抜いて、腰を左右にふって身体全体をよくほぐしておくとさらに効果的です。急にストレッチを行ってしまうと、ぎっくり腰の予防どころかリスクを高めるのではじめる前には必ずからだをほぐすようにしてくださいね。

 

・膝曲げストレッチ
仰向けに寝た状態で両腕を身体の脇から少し離しておきます。そして、2〜3回深呼吸してください。右膝を立てた状態で、左の膝を胸に近づけていきます。そして両腕を使って抱えるようにします。このときに後頭部が床面からうかないように注意してください。

 

顔は真上を見上げる状態をキープしておくといいでしょう。膝が胸にいちばん近づいた状態でキープしてください。そして、大きく呼吸しながら10秒ほどその姿勢を保つようにします。次は左膝を立てて、右膝を抱えるようにしてください。これを交互にサンセットくらいを目安に行います。腰がじわじわとあたたまってくるのを実感できるはずです。

 

・両膝倒しストレッチ
仰向けになった状態で両膝をたてます。両方の膝頭をあわせた状態で左側にゆっくりと倒していきます。このときに両肩が床面から離れないように気をつけてくださいね。左足の側面が床にいちばん近づいたところで大きく呼吸しましょう。そのまま5秒間ほどキープしてもとに戻します。

 

最初はあまり倒すことができなはずです。しかしあまり気にしなくてもいいです。無理のないところでストップをかけるようにしておきましょう。なれてくると徐々に倒せるようになってきます。左右交互に三セットくりかえしてくださいね。毎日続けていくと腰がだんだんと楽になるのが実感できるはずです。

 

この二つのストレッチはぎっくり腰になったときの回復期にもおすすめできます。ただし、ぎっくり腰の痛みが残っているようなときは腰をコルセットなどを使って固定してから行うようにしましょう。無理はせずに、痛みを感じたらすぐにでもストップするくらいの意識でするといいでしょう。

 

無理をして炎症をぶり返しては元も子もありませんからね。基本的には毎日続けて行うことで腰の負担を少しずつ減らすことができるようになってきます。

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